【IIDX】Queen Kaguya


「On take SUN」=御嶽山を話題に出したところで…
富士山の月のかぐや姫、言わば「On take(竹) MOON」?w
↑なんてフラグを2記事前から立てていたとかでは決してないですけど、
御嶽山から色々と話も膨らみ(意味深)、こちらとしても幸いでした!
東方的には蓬莱山の「Queen Kaguya(輝夜)」、
あとはVTuberに疎い私でも存じている「輝夜月(カグヤルナ)」の名前なども浮かびますが…、今アニメがヤってる「かぐや様」は観たことがありません。


この曲を聴いての第一印象は、月と小悪魔的な女性のイメージから和製「Hunny Bunny」でした。
「Hunny Bunny」というコヤジみたいな曲名はU1さんが考えたのではなく、「最愛の人」を表す英語スラングだそうで .+(〃ノωノ)゚.+°
「君は僕の心をぴょんぴょんかき乱す」
※BEMANIの版権曲としてもお馴染みの「ごちうさ」も私は観たことがありません
西洋では古代から「月の光は人の心を狂わせる」と言われていて(「RISLIM」の歌詞もそんな感じ)、
その謂れが「狂気」(←「凶器」と変換されるのはお約束w)を意味する「Lunatic」の語源になっているほどですが…、
昔の日本でもその発想が反映されていたようで、かぐや姫も本当は子供には語れない内容の物語と言われてますね。
かぐや姫が地球にヤって来た理由は不倫の罪を犯した罰だとか、
あとは5人の求婚者の1人に依頼した宝物クエストの「燕の子安貝」は安産の象徴の縁起物だそうですが、形が女性のアレっぽいのも所以だとか…
(東方の蓬莱山輝夜の弾幕(「スペルカード」)名にもなってたり、「かぐや様」にも子安つばめというキャラが居るらしいですね)
子安貝に限らず、貝そのものの見た目が卑猥ですけど...(///∇//)


文学に詳しくない私は、かぐや姫が月に昇天(が)するラストシーンの後にエピローグ的なものがあることを知りませんでした。
帝が姫の置き土産の不治の薬を天(が)に最も近い駿河山で燃やすように命じ、
今もその煙が立ちのぼっているという駿河山は後の「富士山」、
つまり不治と富士のコヤジ…(地名はコヤジが由来になっているのが多いですよね)
公式曲紹介のU1さんコメの「富士の煙」が最初何のことなのか分からなかったのが、おかげで理解できました。
そして、画像中央のタマのシーンが特に意味深wなムビ…
の作者のSeventhgraphicsさんがおっしゃっている「「大人になる」というのは難しいこと」、
「大人になる」=「意味深なこと」だと考えてしまう時点で脳味噌は年中思春期ですがw、
大人になって難しいことが理解できるようになったり、BEMANIを通じて色んな分野の知的好奇心が満たされるのも楽しいです!