【IIDX】GENE・その25


【WLEN7様リクエスト】
公式曲紹介では明かされなかった「GENE」のアーティスト:VINCENT GANATCHさんの正体は…
Hommarjuさんでした!
(↑彼が公式曲コメの〆としてよく使う「Hommarjuでした!」っぽく)
曲をちゃんと聴く前は、私も当初は「あの方」ことTatshさんだったら感慨深いなと思っていた一人ですが…→(TAT)/~、
昨年末の全24記事分のムビリク画像化の工程でヌき出すシーンの音を何度も繰り返し聴くことにより、
Hommarjuさんに感じてきた…というのは、リク画像化当時(「GENE・その24」記事)にも書かせていただいた通りです。
なので「Tatshさん(や、その他ハピスカ提供曲アーティスト)へのオマージュ」であるHommarjuさんの曲だったことは、個人的にはヤッター!な展開です。
HommarjuさんのBEMANI愛の深さや"想い"は「Next Tales 2 Oath」にも込められておりますが、
以下、「Next Tales 2 Oath」公式曲コメより抜粋:
「20年間続いてきたお祝いを込めて制作したこの曲(「Next Tales 2 Oath」)は、非常に僕らしくなく、それでいてとてもIIDXらしい曲になったと思います。
というのも、スッと浮かんで出てきたピアノメロ、手癖で出したシンセサウンド、体に馴染んで出てくるコード感、
それらはどれもボクのルーツになっていて、僕はそれを今まで意図的に避けてきたからです。
10代の頃から聞き馴染んでいる音、素直な音、憧れだった音、それを自分の作る曲として出すのはなぜか今まで好きになれなかったんです。
事実、今でもどう受け止めて良いのか困惑しています。
それでもこれが素直な自分の音として向き合って見た時に、避けようのない "想い" が込められていることにも気付きました。
うーん、やっぱり僕のルーツなんだな。
この事実は変えようがありません。それならばいっそ自分と向き合って一皮剥けてみよう。
好きではない自分も受け止めてみよう。」


以上の「好きではない自分」=「GENE」公式曲コメの「遺伝子が曲げて作ったもの」…?
Hommarjuさん自身が出す音としては好きになれずに制作上では避けてきたという「自分の大好きなIIDXらしい音」。
Hommarjuさんにとってのルーツとなる要素を自分の曲として出すことに抵抗をお持ちだったのは…、
10代の頃からの憧れだったIIDXの楽曲の思い出や体験がその当時のままで存在していてほしい、
これからもずっと大好きで大切にしたいものだから、自分の色をつけたくない…
そのような理由も根底にあるのではないかと"想像"しました。
作品を"創造"することが出来ない私でも、Hommarjuさんとは歳がほぼ一緒の同世代、
リアルな青春(アオハル)として高校時代にACハピスカを体験したことなども含め、共感する部分がかなりあります。
私の「想像に境界はない」
人よりも考え方が曲がっている自分の解釈が正しくなかったらHommarjuさんに大変失礼ではございますが、
音と公式曲コメ(制作テーマ?)が似ている「Rock It」も含め、色々と繋がった(意味深)気がしました!×61(HS+cop+Rtg)
自分が好きな「ソレ」を後ろめたく思うから苦しいのか、「ソレ」に誇りを持っているからこそ苦しむことがあるのか
Hommarjuさんが後者だと考えると、前者に向けた歌であるTECHNORCHさんの「金野火織」に込められた"想い" はまた違った愛の形だと感じるのも面白いところです。
以上 公式曲コメを引用させていただいた分の文字数もありますけど、
彼も当事者の一人wである楽曲公募のことなどを書いたら3000字近くになってしまったため引き続き分割します <(_ _)>