【IIDX】ALIEN TEMPLE・その9


【WLEN7様リクエスト】
洗脳が解け、自らを操っていた「謎の青い宇宙人」に逆襲する出家僧達
皆同じアニメーションで、同じポーズw×9 (9記事目および、この画像で確認できる僧の人数)
このシーンに限らず、僧達の大群のシーンは同じモデル素材をコピペしたように作られている…というGYOさんの制作の効率化もとい、
僧達の厳しい修行の賜物によって、軍隊のごとく揃ったフォーメーションが実現しているのでしょう!?
押し寄せる大群の図は、2nd汎用ムビの空飛ぶトラン雲のシーンの絵面とも似ていなくはない??
↑のトラン雲は「謎の青い宇宙人」よりもトランに近い容貌ですが…、
substreamの「THE EARTH LIGHT」ムビにてトランがデビューした直後の2nd style当時では設定等もまだ練られていなかったのかと思います。
汎用ムビの場合は各シーンにストーリー性は無く、あくまでシーン一つ一つが素材として完結するために作られているでしょうから、
後に作られるトランムビ達とも特に関係性は無さそうな「宇宙人達の世界」の中の一つ、
トランや「謎の青い宇宙人」とはまた違った星の生物(敵でも味方でもない)? という感じの解釈をしてました。


「ALIEN WORLD」公式曲コメで言うところの「宇宙のKステイション」こと、
KONAMIのbeatmaniaシリーズへの新曲提供はEMPの「MY FUTURE」が最後となってしまっているPさんことPINK PONGさん・・・
(※SIRIUSの「SPARK!」リミは、それよりも前に作られたアルバム移植曲なので除外)
その後はcrossbeatsへの「Z pinkpong」名義での楽曲提供を経て、crossbeatsが太陽(SUNRISE)から星(稼働終了)になった現在は…
NAOKIさんがカプコン退社後にサイバーエージェント内で設立した「UNLIMITED STUDiO」発のアプリ音ゲーのSEVEN's CODEにて「PP」名義でも活動されているそうです。
「MY FUTURE」公式曲コメ(アーカイブ)を読むと、
末文の「ではみなさんよい旅を!」が、PINK PONGさん自身の前向きな「Kステイションからの旅立ち」にも感じられます…。
コナミ社員ではなく外注アーティストとして曲提供していたPINK PONGさんとコナミ間に確執的なものは無さそうながらも、
PINK PONGさん主催の「ZPPTRAX」最新作コンピレーションアルバム「partial recall」
の面子が事実上コナミと決別してしまったアーティストばかり、
そしてBEMANIファンにとっては良い意味に受け取れるとも限らないキャッチコピーなのが気に掛かりました…。
彼らとコナミとの云々はRAM(山崎耕一)さんのウィキペディアッーに書かれてますけど、
編纂したのは第三者でしょうし本当のことは分かりませんので、あくまで参考程度に。
以上、「(個人的意見とさせていただきます。)」