【IIDX】Rowdy


【BEMANI Fan Site MUSIC 2020 October掲載 公式ジャケシーン】
ダズスタさんのダブステ(コヤジ)
ご本人によると「TwerkとDubstepの要素を取り入れたトラック」とのことですが、
Dazstaさんの前作でのBEMANI初提供曲「Drop It」
にも含まれているDUBSTEPジャンルの曲且つ、ムービーも似てる…
どころか「Drop It」のCGと酷似したグロテスクなオブジェ等が出てきますね。
ムビも続編的な扱いとして、引き続きDRAWIZ, Inc.のTa-kさん&pamさんが作られた可能性が高そうです。
同制作会社のnakamuraさん&pamさん作の「Rave lithosphere」ムビにも似てますし、
こういった厳つい感じのCGムビは、社員BEMANI Designerさんではない作風に見受けられます。
数年前は流行りのジャンルの一つとして一時期飽和状態であったDUBSTEPの曲も、
今作デフォ曲ではこの「Rowdy」のみ…であるのも、クラブミュージックのトレンドの移り変わりを感じます…。
「Drop It」(=やめろ)の次は「Rowdy」(=乱暴な)
と、タイトルだけだと反骨精神的なパワーが溢れてますがw、
今のBEMANIの新曲としては少なくなってしまったジャンルとしての存在感も示されている気がします。


「Party Starter」は作曲・作詞・歌唱担当 3人とも日本人(制作場所も多分北海道(IOSYSスタジオ内とか)?w)ですが、
あくまで「韓国アイドル(ガールズグループ)が歌ってそうなK-POP風EDM」という感じに解釈してます。
歌詞は英語(を韓国訛りっぽく聴こえるようにした歌い方)でしょうけど、
自国内に限らず世界向けに売り出しているK-POPアーティストの曲は全編英語歌詞も珍しくなかったり、
DRS収録のK-POP版権曲「BOOMBAYAH」「REALLY REALLY」「BANG BANG BANG」は3曲全て日本語バージョン(※原曲は母国の韓国語)ですね。
BLACKPINKの「BOOMBAYAH」のMVの紫色の舞台セットもちょっとPENDUAL FUTURE汎用ムビっぽい雰囲気…
紫色の換気扇は特にw×22 ←該当シーンに開始位置を設定したリンク
私の親がK-POPの世界トップアーティストのBTSのファンで、自分も音楽番組等でK-POPのMVを目にして「K-POPっぽい曲とMV」がなんとなくイメージできる程度ですが、
BEMANIではほとんど馴染みの無いジャンルなのは確かで、音楽ジャンルと言うよりは…我が国で言う「J-POP」のような概念的な表現だと思います。
DRS収録のK-POP版権3曲は音楽ジャンル的にはそれぞれ違うジャンルですし、
「Party Starter」を音楽ジャンルで言うと多分、「EDM / FUTURE BASS」みたいな感じになるのかと…?
※年賀状についての業務連絡は改めて。(取り急ぎ、問題ございません◎)