【IIDX】of the first magnitude


【BEMANI Fan Site MUSIC 2020 October掲載 公式ジャケシーン】
および【beatmania IIDX 28 BISTROVER 公式楽曲コメント掲載シーン】
ノスタルジアの「氷上の激情」(コヤジと言うか韻)風に表現すると…「一流の激流」を感じる、
BEMANI Sound Team "Trance Liqui度"さんの「of the first magnitu度」
正体を隠す気が無い作風と言う意味で、「謎ではない勢力」ですねw
前作では謎の勢力と自○自○(意味深)したりでハード路線(意味深)の多かった石川setup貴之さん
が、ハードではない路線の方で新たな別名義を作られた意図が気になっていましたが…、
Trance Liquidは、トランスの復権を目指す石川貴之さんのソロプロジェクト(意味深)。
BEMANIでも旧来ジャンルの一つであるトランスの再ブーム的な兆しは確かに無いですよね…。
決して今の流行りのジャンルとは言えなくても、IIDXでは毎作必ずトランス系の新曲が(TAKAさん以外のアーティストの曲でも)収録されてはいますけど…。
前作の「rough percussionythm」曲コメで「ダンスミュージック界のトレンドの音楽は他のクリエイターが書いてくれるから、オレはオレの道を進む」と宣言してますし、
「TECHNO Style Essentials」曲コメでも「みんなの真似して、同じ音が出せて安心するダンスミュージック界のトレンドのスタイル」からの反骨精神が伺えます。
こういった旧来ジャンルの曲提供は別に懐古とかを意識しているわけではないとしても、
昔からのBEMANIファンは特に喜ぶでしょうし、何より石川さんご本人がヤりたい方向性を突き進まれている感じがして気持ち良い(意味深)です!×55(HV+BR)
カラフルで美しいけど触手みたいで意味深wなオブジェが地面を覆いつくし侵食してイくSeventhgraphicsさん作ムビの世界も、
Trance Liquidプロジェクトの綺麗系の曲から漏れ出す(意味深)野望を表現しているようですね!×7(Seventhgraphicsさん)


「27th style」は、曲コメの内容等から察するにもdj TAKAさんご本人のヤりたい系統とはまた違うのでしょうけど…、
20年前の当時のサンプリング音そのままに時を超えたリメイク+五鍵コアリミ「ACROSS THE BOARDERS」のMC B-BANDJさんは熱い!w×20
(↑五鍵6th頃をリアタイで体験していてB-BANDJさんのお名前には記憶があっても、「ACROSS THE BOARDERS」のタイトルまでは思い出せずに調べたにわかです…)
そして、「BEMANI PRO LEAGUE ZERO Theme」である「Ypsilon」
HEROIC VERSEでの3曲目のsetup名義曲、そういえばHV公式サイトに曲紹介が掲載されなかったですね…。
BEMANI Fan Site MUSIC 2020 Septemberには掲載されてるので権利等の問題は無いはずですが、
通常のイベ解禁曲とかと違う枠で、HV稼働終盤のタイミング的にも忘れられたのでしょうか(´;ω;`)