【IIDX】BEAT PRISONER <2>

2020/06/11配信
イベント「HEROIC WORKOUT!!」 ROOM3 対象楽曲

【beatmania IIDX 27 HEROIC VERSE 公式楽曲コメント 使用シーン】

前回記事にて再現画像化した「BEAT PRISONER」BFS公式ジャケ
とは異なるシーンが公式楽曲コメ画像に使用されておりましたので、こちらも再現させていただきました。
アーティスト名ロゴも入っている当シーンの方がどちらかと言うとジャケ画像向きな絵面ですが、
当記事画像シーンは曲中1回しか出てこないのに対し、前回記事画像シーンは曲序盤2回・サビ1回・後半1回の計4回登場します。
表現がアレですが…同じイラスト素材を紙芝居的に動かしている映像(→後の「GHOST」でもエフェクト等が使い回されているようにも見えなくもない)ゆえ、
初見時はレイヤームビかと思ってしまった専用ムビですけど…
1997年からの長年のキャリアを持つKING大先輩の描かれるクオリティ高いビジュアルは、その存在感だけで圧倒的です。


楽曲ジャンル名「PRIME BIG BEAT」はBIG BEATの実在ジャンル名ではなく、
20年程前に一世を風靡したジャンル「BIG BEAT」の再定義、リブート という意図等をAJURIKAさんが表現したものだと思いますが、
今作のAJURIKAさんのPSYCHEDELIC TRANCE「LAST DAY」
も長い間続いてきた音楽ジャンルの先にある景色 というコンセプトではあるものの…
BIG BEATはジャンル自体が長く続いていると言うよりも、その制作手法やサウンド等、
BIG BEATの要素が数多くの他の音楽ジャンルに取り入れられる形で続いているのですね。
元々は当時のクラブ音楽の現象や流行を表現した名称だったのが音楽ジャンル名と化した という解釈もあるようです。
↓参考:BIG BEATのDJ Captain Funk(オオエタツヤ)さんによる音楽解釈
「「ビッグ・ビート」というムーブメントに今、思うこと」
私自身、BIG BEATジャンルの曲はBEMANI収録曲しか聴いたことがないも同然で、
TECHNOのサブジャンルと知ったのもここ数年の話だったりします。
AJURIKAさん曰く「電子音楽でありながらも人間臭さやロックの息遣いさえ感じる音楽性」、
そしてウィキペディアッー!によると「バンドサウンド重視の音作りとサンプリングによるループを多用したブレイクビーツ」。
METALも書ける角田さんはBIG BEAT曲の制作もイけそうな気がしますが、
やはり自身が色んなアーティストの旧来ジャンル楽曲を聴いてみたい期待や願望も込みでオーダーされているのかもしれませんね〔`ι_、'* 〕